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2011-06-10

無・・・

AM 5:50


何も考えず....


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喜びも、苦しみも、戸惑いも....



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繰り返し、日本最古の歴史街道を転がる。。


何も考えず・・・


噴き出す汗と供に


何も考えず。。。



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2011-05-17

魂の拠り所・・・當麻寺


5月14日(土)何千年もの時空を超えて怨念が舞い降りた日....
そう、我らが“中将姫”の命日なんですよ!


でっ、年に一度 彼女が人間界から極楽浄土へ往生する様をそのまま再現する式典。
すなわち、練供養会式が行われたのです。(私は仕事の都合がつかず欠席)


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そして、この日を待つように二上山の雄岳に眠る無念の貴公子”大津の皇子の王子”の魂が
彼女のファンの魂までを引き連れて二上山山麓にあるここ當麻寺に集結するのです。


ややこしい話ですが、中将姫は大津の皇子の大ファンだった?らしい....
ただ彼女が生まれる数十年前に王子は天皇家の策略で処刑されている。


その場所がここ、當麻寺。。


だから、ふたりが出会えるはずは無いのですが、実は彼女は大津の皇子の霊と頻繁に
密会していたという?


そして彼女が29歳で亡くなったあとは例の世間をさわがせた翔ぶ女”として
竹之内街道から二上山の雄岳までを行ったり来たり・・・?


いわゆるあの世の「追っかけ」?


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                                  撮影:Yui 5.14


何はともあれ年に1度だけ、當麻寺が光を放つこの日です。。




【余談】
 この日の葛城山麓には無数の魂が彷徨っていたんですが、ブルーシャークスの数名は
 ソフトのナイター試合後、なんとお寺のそばでお泊りされたようで、朝、目覚めれば横に
 は墓地が・・・


 いやぁ~ご無事で何よりでした。。






2011-02-26

大和三山を見下ろして

おお~~~きく深呼吸....


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私達には....

今日も日は昇ります。。


AM 6:10 02/26

2010-10-06

彼岸花


大津の皇子の眠るツインベッド・・・・・

曼珠沙華の赤は全てを引きたて、

そして、極楽浄土への道標となり。。。


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恐るべし、そのツインベッド(死の山)の名は....

“ふたかみやま”

太陽が沈む....

西の奥津城に宿る魂は怨念となり

流した血は、今年もまた曼珠沙華に染まり狂う。。


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2010-06-25

この時期になると・・・

 恐るべし「死の宿る山」

 今日も翔ぶ女の一党達が..... (見えるでしょうか?)

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               梅雨に流れる 皇子の無念....

                         繰り返される 歴史の渦

                  権力だけを怨むべし

         我が潤いの ふたかみやま




明日はブルーシャークス and ファイヤーハーツ and SJK 合同

『呪いの山麓ナイター』....

練習日です!!(ローソクを忘れないように!?)



2010-05-16

男は黙って草を刈る。

黙ってひたすら草刈るヒト・・・

誰かの後を草刈るヒト・・・

いつの間にやら仕切るヒト・・・

草刈るふりしてお喋りばかり・・・


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本日....

朝から街の「草刈りDay」サンカ。

 ※この辺りでは明治維新直後、竹之内街道維新の為にサンカ狩りが行われ、
  そのサンカの人達により大和の国道1号線(竹之内街道)が整備され大和朝廷
  と堺の港を結ぶ当時の高速道路?として...........??????????



【 教訓 】

 ヒトの生きざま、十人十色...

 だから上手くもやれるんです!



2009-12-04

師走ですか?

物静かな腰つきと、ふくよかな胸元... ???

     色気づいた穏やかな表情で、大津の皇子の怨念をも包み込もうとしている。

           まるで、それが中将姫であるかの如く...

       呪いを忘れるなと...

  女人禁制であったその山の名は...

≪ふたかみやま≫

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何はともあれ、今年も噴火することなく

また1ページ、

エス・プラウドと共に歴史を刻んで行きます。。



 ※そろそろ最終コーナー、明日から忘年会が始まります!
  まずは関西リビルト工業会の忘年会です。。


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2009-08-04

来夏とともに。。

暑中お見舞い申し上げます♪~ 


AM5:30 

 足の痛みを窺いながら...

       しっかりとテーピングを施して

             万が一の為に携帯をポケットに忍ばせ

    久しぶりの朝トレを再開!

          ついでにルート撮影です。。
 

AM5:40
まずは住宅街外周をソロリソロリと...         大和三山を見下ろす芝塚古墳をかすり、
                              一気にスピードを上げてタメ池を一周

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柿木公園で体操のあと、芭蕉旧跡である    日本史には、かき消されたミステリーライン
”綿弓塚”から路地をすり抜け           歴史街道最古の『竹ノ内街道』を転がる。。

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AM6:00
足の痛みも増して来た頃              鍋塚古墳から、噴火する気配のない 
“静”のMy Office を通り過ぎ....       怨念潜む“ふたかみ山”に視線を会わせながら

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イトーピアの丘を駆け上がり・・・

AM6:20 吹き出す汗と共に無事帰還。

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 筋トレは....

 省略で?

 ゆっくりとお風呂で身体をケア

 痛めたふくらはぎもあと少しで全快。。



当然・・・

『夏ですから!』

  




2009-07-03

霧雨けぶる當麻寺

二上当麻を追い続けて (少しのコーヒーブレイク)

日本で唯一、東西両塔(三重塔)が残る古寺『当麻寺』。
ここは、中将姫伝説とS・PROUD秘伝?が宿る、日本のミステリーゾーンなのです。

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    西塔のすぐそばで傘もささずにこちらを向いて佇む四十前の女性の姿がおわかりいただけるだろうか?
                                          1.2.3...

かつてこのあたりには非定住民族「サンカ」の存在が記され、
葛城山麓一帯では「サンカ狩り」が行われたという?(明治維新後)

もちろん「サンカ」は住民登録されてないので
何ら事実を証明することはできないのだが...

しかしながら、その証が竹ノ内街道の開拓であり現在に至っているのだという....

そして、
当社「エス・プラウド」はその竹ノ内街道を挟み、死の宿る山「ふたかみやま」と対話を持って?正対しているのです!???

しかも、
「ふたかみやま」には若くして抹殺された無念の大津皇子の怨恨が漂い、
時には「翔ぶ女」といわれる一党が現れ、こうしてそういった二上当麻を追い求めていると…

しだいに死の香りが漂い始めるのです。。

今日....

平成21年

梅雨時。


2009-04-01

ひとつの始まり。

2009年4月1日 Wed AM5:50

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ジョギング途中・・・

ふたかみ山(二上山)のすそ野から見下ろす...
新年度(官公庁…)の初日の出です。

すでに大和三山を窺がいながら
古代大和のロマンの行方....

太陽の神が、「ふたかみ」へと導かれていく姿絵です ???


そしてまた繰り返される「ひとつの始まりが・・・」


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2009-02-25

お受験? えっ.......卑弥呼?

そろそろ受験モードに胸騒ぎが....
明後日27日にせまった損害保険資格更新試験。。。

試験と言えば....
これまでもそうだったように、合格を狙うんじゃなくて...

・・・満点を狙う! (有言実行 !!!...ナンテワケナイケド!)

普段通りの時間を過ごし、隙間を狙う...
追い込むだけ追い込んで 

そして苦しみを・・・なるだけ喜びにかえれるように。。。


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そして!読書

・・・“死者の書” 『 箸墓幻想 』
             *ご存知、死の宿る山? 「ふたかみやま」が舞台です!


  【持論】

  邪馬台国が何処であろうが 卑弥呼に下心が芽生えようが
  歴史は常に塗り替えられる・・・・

  フィクションであってもいいんじゃない?
  てか、フィクション???



2008-05-14

中将姫の里帰り♪ 5月14日

ミステリーライン竹之内峠に程近い、やはりミステリーゾーンなここ當麻。

Taimadera Nerikuyoueshiki 「Chuujyouhime Goennichi」
當麻寺 練供養会式「中将姫ご縁日」

この日にしては、珍しく快晴。
地元では、「當麻れんぞ」と呼ばれ、1000年以上続く、とにかく雨の多い伝統行事です。

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ようするに、毎年現世に里帰りした中将姫を迎え、二十五の菩薩が極楽浄土へ導く?という儀式なんです。
・・・・たぶん。

歴史にはねつ造された書物が多いようですが?こういった村祭りはのどかなひと時を与えてくれるもので、大事にしたいものです。。。

今日は、久しぶりの釜揚げミーティングで、議題は紀元前のせいぜい7000年前.......
その頃、人は飛んでいた!
猿が人間になるわけないですから!
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・???

2007-12-19

ラストスパート!

「死の香り」...が漂う山?

本日、足と腰の治療の帰り道.....
ふたかみの山は、かつて活火山であったことを忘れさせる程、穏やかな表情で年の瀬を迎えているかのように、思えました。

S.PROUD 006

ついつい目を凝らして、奇妙な尼さんや得体の知れない化身の影を探してしまうのですが、そこには「翔ぶ女」の姿も、大津の皇子の怨霊も、私の目には映ることはありませんでした。

しかし、この風景と地形.....
日本最古の神の伝承をもつといわれるだけあり、ほんとにミステリアスなここ、當麻です。

いずれ、當麻寺に祭られている中将姫が蓮糸で編んだという曼荼羅を掲載したいと思います。

そしてまた今日も、その(ふたかみ)浄土に陽が沈むのです!

今年も残すところ、あと12日。
出来ることは??????

2007-10-14

祭りのあとの寂しさは,,,,,♪

秋祭り
週末、當麻の里では各村ご自慢のダンジリが競い合うかのように、山へと向けて動き出しました。
 (*山とは二上山を指し、その山は死者の国の西の奥津城(オクツキ)なのだ!?)

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以前、当社でブレーキの改造を施したダンジリが出陣!
てっぺんに尾上クン?(当社営業社員)

2007-09-10

9.11 戒厳令の夜

「サンチャゴは雨」と、楽しげにラジオから繰り返し放たれたその意味は・・・・・
1973年、まさしく9.11、チリで起きた軍事クーデター発生の合言葉だったんです。

そして、ラジオのBGMには、銃声とガラスの割れる音、そして迫りくる戦車の重いキャタピラーの音が,,,


何か、感慨深く読んでしまいました『戒厳令の夜』。
この本は、福岡の酒場から始まり、内戦のスペイン、占領下のパリ、戒厳令のチリ、そして4人のパブロに、この本を手にする決め手になったサンカまでもを巻き込んだ不思議な気持ちにさせる本です。
なんせ30年以上前の著書ですから。(トルコとか、田中角栄であろう人物が描かれていました。)

そういえば、当時クーデターの中心人物であるピノチェト君,,,
昨年末、亡くなられたようですネ。

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2007-08-04

Imagine

imagine there's no countries
it isn't hard to do
nothing to kill or die for
no religion too
imagine all the people
living life in peace,,,,,,


人はいつも知らず知らずのうちに敵を求め、そしてそれを攻撃する。
なぜなら、人はすべての人と手を取り合い
喜びを共有したいという心理の、逆転的発想から
ではないでしょうか?????

「戒厳令の夜」 竹川氏からお借りしました。
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2007-07-13

イベントを控えて・・・

ミステリーポイント“フタカミ”
今日も雨,,,,,
小雨に煙る、社窓から映し出された二上山
 (↓クリックしてください。翔ぶ女が見えるでしょうか?)

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二上山は休火山で日本のミステリーラインにあるひとつです。
そして大津皇子の墓や中将姫の伝説があり、日本最古の神の伝承をもつ當麻の地にあるのです。

私はこの地に関わり47年。
そしてこの地の定住者となり22年。
「死の山」とも呼ばれるこの山には、古代最も重要な輸送路で歴史街道の1号線である「竹之内街道」が残存し、日本史に隠されたミステリーがいっぱい潜んでいます。

しかも本日は台風接近!
それも超大型の非常に強いやつということで山の表情は恐ろしく不気味に映し出されています。
・・・・・これも「翔ぶ女」の一党たちのシワザでしょうネェ?

そこで!!!
明日からのイベントです!
実は社員研修なんですが,,,,,,

臨時休業させていただきます。

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2007-06-28

「風の大国」

サンカについて.......

本日は日帰り十津川出張のため疲労がピークに。

五木寛之の著書「風の大国」を読書しながら眠りにつきます。

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